ダイエット記録は何を書く?写真・メモ・アプリ「記録のメリット」と続け方

「ダイエットは明日から」が口癖になっていませんか?
あるいは、頑張って食事制限をしているつもりなのに、なぜか体重が減らない……。
そんなダイエット迷子の方がまず取り組むべきなのが「レコーディング(記録)」です。
「いちいち書くなんて面倒くさい」と感じるかもしれませんが、実は記録にのこすことこそがリバウンドを防ぎ、確実に結果を出すための最短ルートなのです。
今回は記録がダイエットに効く科学的な理由と、ズボラさんでも続くコツをご紹介します。
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INDEX
痩せない原因が見える! 記録の3つのメリット

記録ダイエット(レコーディングダイエット)の本質は、自分自身の行動を客観視(モニタリング)することにあります。
1. 「無意識のデブ習慣」に気づける
人は自分の食べた量を過小評価しがちで、かつ忘れやすいです。あまり食べていないと思っていても、記録してみると「仕事中のチョコ」「カフェラテ」「夕飯の残飯処理」など、記憶に残らないカロリーが積み重なっていることがよくあります。
これを可視化するだけで、自然と無駄食いが減ります。
2. 「太るパターン」を分析できる
「ストレスが溜まると甘いものを食べている」「夕食の炭水化物が多すぎる」
「週末の暴飲暴食で平日分が帳消しになっている」
記録を見返すと、自分の太る法則が見えてきます。
敵(原因)がわかれば、対策は簡単です。
3. PDCAサイクルが回せるようになる
ただ体重計に乗るだけでは「増えた・減った」の一喜一憂で終わってしまいます。そこに食事記録も合わせれば「これを食べたから増えた(納得)」「これを控えたから減った(成功体験)」という因果関係が明確になり、今後のアクションやダイエット計画がスムーズになります。
挫折しない!「ゆる記録」のすすめ
「カロリー計算なんてできない!」という方も安心してください。最初から完璧を目指すと必ず挫折します。
まずはハードルを徹底的に下げましょう。
レベル1:写真をとるだけ
食べる前にスマホで撮影。
その写真を次の食事または1日の終わりにまとめて見返しましょう。
そうすることで暴飲暴食のブレーキになります。
レベル2:食べた時間とメニュー名だけ記録する
記載例:「13:00 カツ丼」「19:00 ビール」など。
カロリーは書かなくてもOK。
自分が「何を」「いつ」食べているかを知るだけで十分です。
レベル3:体重と「気分」をメモ
体重と一緒に「イライラしていた」「生理前」「寝不足」などの体調や気分を一言添えておくのもオススメです。
後で振り返ったときに「食べすぎた理由」がしっかりとわかり、自分を必要以上に責めずに済みます。
レベル4:摂取カロリーや栄養バランスを残す
ダイエットの大切なポイントは「目標摂取カロリー内で食事できているか」という点にあります。
それを数値として把握しコントロールするのが効率的にダイエットするためのカギです。
スーパーやコンビニで買った商品ウラのパッケージには「食品成分表」が記載されています。これを参考にして計算するか、無料の栄養計算アプリでおおよその数値を見るのもいいかもしれません。
ご自身の目標摂取カロリーを知りたい方は、以下のボタンより診断してみてください。
記録を続けるためのコツ

記録が続かない一番の原因は、前章でも書いたとおり「最初から完璧を目指してしまう」ことです。
毎日きっちり記録しなくても問題ありません。
- 忙しい日は体重だけ
- 外食の日は写真を撮るだけ
- 週に数回まとめて記録する
- 余裕があればアプリなどで詳しく栄養計算して記録してみる
このように、自分の生活に合わせて「続けやすい形」を選ぶことが大切です。
食事管理のハードルを下げるおすすめの食事
記録を続けて自分の食生活の癖がわかると、次にぶつかるのが「わかっているけど、毎回カロリーや栄養のことを考えて食事が作れない」という壁です。「タンパク質を多めにと言われても、何をどれだけ食べればいいの?」
「仕事が忙しくて、結局コンビニ弁当になってしまう」
「カロリー計算しながらの自炊は時間がかかりすぎる」
記録で意識は変わったけれど、実行が追いつかない。
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※1 プランによってはカロリー上限値が定められていないものもあります
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